【歯科用麻酔が入手困難な今だからこそ感じること】
最近、歯科用麻酔の入手が難しい状況が続いています。
そんな中、クライアント先の歯科衛生士さんから
「中村先生に“浸麻なし”のSRPを習っていて本当に良かった〜」
という声をいただきました。
歯周ポケットが深くなるほど歯石除去は難しくなり、
「深いポケット=麻酔が必須」と思い込んでいる歯科衛生士さんも少なくありません。
以前は全ての患者さんに浸麻をしていた歯科医院でも、
今ではほぼ浸麻なしでSRPが可能になっています。

【痛みを与えないSRPは“技術”で実現できる】
患者さんに痛みを与えないために必要なのは、
麻酔よりも “繊細な触感” と “適切な器具操作”。
• 指先に伝わる情報を丁寧に感じ取ること
• 安定したレストでコントロールされた操作を行うこと
• 硬い歯石を確実に除去するためのシャープニング
この3つが揃えば、浸麻なしでも痛みを与えないSRPは十分に可能です。
【結局のところ、基本がすべて】

低侵襲で確実なSRPを行うためには、
どれだけ経験を積んでいても “基本に立ち返ること” が欠かせません。
麻酔が手に入りにくい今だからこそ、
技術の本質を見つめ直す良い機会なのかもしれません。
“基礎から見直して技術を確かなものにしたい”
と感じている歯科衛生士さんのために、こちらのセミナーも開催しております。
(40歳以下でも受講可能です🌸)

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お申し込みは
40代からの歯科衛生士リスタートセミナー
| Peatix https://peatix.com/event/
確かなスキルで診療を支えてまいります。

